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お江戸
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バレエ仲間さんと行ってきました。花のお江戸。
7月18日 金曜日
ABT公演の内容と、終演後の出待ちの成果を期待して、ドキドキものの新幹線車中。 夢見る夢子二人は東京の地に。
開演3時間前くらいにホテルにチェックインをして、着替えたり一休みしたりして、開演1時間半前くらいにホテルを出発。楽屋出口を確認。
主目的だった アンヘル・コレーラが怪我のため休演のお知らせにはガッカリしましたが、怒ろうが暴れようが来ていないものは来ていないのだと開き直りまして場内に・・・。 ABTグッズを販売していましたので、お稽古バッグ Tシャツ 短パンを購入。 友人はジュース? わたしはビールをいただいて、いざ客席へ。
2部構成になっていましたが、1部のプログラム。2つ目はビール効果?で眠ってしまいました(^^; 3つ目のメリー・ウィドウは、大好きなジュリー・ケントの美しさに見とれているうちに終わり、4つ目?のシナトラ組曲は、わたしはシナトラさんが大好きですので、その世界に浸りこんでいるうちに終わりました。5つ目の海賊 やはりDVDで観たアンヘルと、今目の前で踊っているダンサーさんとの違いに戸惑い、アンヘルで観たかったと正直なところ思いましたが、それなりに楽しめました。 1部の最後は来年ABTのプリンシパルから引退を表明した、ニーナ・アナニアシビリの「瀕死の白鳥」肩甲骨から動く腕の動きに「嫌味か」と思いましたが(わたしは腕が硬直して、手首から先しか動かせませんので)、やはり凄いな〜〜〜っと思っているうちに、白鳥さんお亡くなりになりました。
2部が始まるまでの25分休憩の間には、芸術監督のケビン・マッケンジーが客席に着くのを発見。 「ケビンだ!」と騒いだわたしです。わたしが座っている席からそう遠くはありませんでしたが、流石に、人目が気になりましたので「サインください」と言いに行く事ができませんでした(^^;
私の隣の隣の席にもABT関係者さんが着席しました(ずうずうしくも「カンパニーの方ですか?」と、たずねて確認。ビール効果は続いていたようです。「そうですよ」とにこやかに答えてくれたので「踊っていらっしゃるのですか?」「(笑)いいえ〜」「じゃあ、教えていらっしゃるのですか?」「教えていましたが、今はビジネスサイドのほうにいるのよ」と会話をしているうちに開演です)。
2部の日本での初お披露目作品は、友人が大好きなイーサン・スティーフェル主演。45分の大作でしたが、イーサンほぼ出ずっぱりでした。アメリカらしくてミュージカルっぽくてよかったと思います。
さて、終演後・・・。
燃えに燃えた、出待ちです(笑)

最初に出てきたジリアン・マーフィーです。細い!きれい!可愛い!見とれてしまいましたが、しっかりパンフレットにサインを頂きました(笑)

次は、友人が大好きなイーサン・スティーフェル わたしは、結果的にはサインをあきらめましたが、友人は頑張りました。奮闘努力の甲斐あって、写真とサインをしっかりゲットしていました。

最後は、パロマ・ヘレーラ
DVDの印象では、もう少し、ふっくら(失礼(^^;)としたイメージだったのですが、目の前のパロマはとても細い 薄い身体・・・身長も高いし、ファンにもやさしくて、好印象を持ちました。
興奮状態でホテルに戻り(途中コンビニに立ち寄り、翌朝のパンとコーヒーを仕入れているところが、しっかり、主婦ですが・・・(^^;)良かったね〜楽しかったね〜〜〜っと、写真を見て長い一日が終わりました。
又、ぜひぜひ公演を見たいと思います。今年最大の楽しみはこれで終了ですが、来年以降・・・元気に「おっかけ」をしたいものです。
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